レアル流ハイプレス&カウンター攻撃

「4-2-3-1」システムやハイプレスからのカウンター攻撃は、いずれもベニテス監督が得意とする戦術です。世界最高クラスの能力を備えた選手たちにうまくハマれば、 大量得点、最少失点での試合は昨季よりも増えるだろう。また、指揮官はローテーション制を採用することでも知られるが、控えには経験値の少ない選手が多く、ローテ 一ションをうまく機能させられるかは未知数です。

主力の流出を回避し、コパチツチら将来性豊かな選手も獲得しましたですが、登録選手がわずか22名というのはやや不安です。ケガ人が出た時にチームレペルを落とさ ずに戦えるか。

攻撃戦術(突破力のあるベイルをトップ下に配置)
ワントツプのベンセマ、左サイドのC・ロナウドは従来通りですが、ベイルがトップ下にコンバートされ、右サイドはハメス・ロドリゲスかイスコが務めます。攻撃はカウンター偏重が強くなっていましたが、モドリッチやクロースも含めた各選手センスをシンクロさせ、素早くパスを回して崩す得点が多い。

守備戦術(ラインを上げてコンパクトな守備陣形を保つ)
ベニテス監督の真骨頂とも言えるハイプレス浸透しつつあり、前線から最終ラインまでの陣形はコンパクト。ドブレビボーテを採用したため、従来よりも守備の安定が図られるはずです。デ・ヘアの獲得を目指して移籍市場閉幕まで揺れ続けた守護神の座ですが、結局、移籍は成立せず、ベティス戦でセーブを見せたナバスで決着しました。

ファンを魅了する圧巻のプレーで飛躍を期すハメス・ロドリゲス。右サイドにポジションを変えたことで相手のプレッシャーが軽減され、より自由な ゲームメークやアタックが可能にします。圧巻のプレーを見せます。

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